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測定 ⇒ 手動でマウントする測定マニュアル <印刷用pdf> <検出器距離・分解能計算ページ

制御ソフト起動
マウント
センタリング
・Diffraction Scan
評価
・Annealing
・Imgview
①単波長測定
・Advanced Centering mode
・Inverse Beam
②多波長測定
(XAFS測定含む)
測定の中断と再開
トラブルシューティング
データ処理
測定の終了
制御ソフトを起動する
BL内に設置しているPCは研究用で設置しています。不必要な所外のサイトへのアクセスはしないで下さい。
<注意> BL内に設置しているPCからインターネットで所外のサイトにアクセスし動画サイトや画像など閲覧すると負荷がかかり、自動でネットワークを切断されます。約30分後に自動復帰します。 BSS制御PCでネットワークが切断されてしまうと測定が約30分中断しますので注意して下さい。

制御ソフトはBSS(:Beamline Scheduling Software)を使用します。 BSSは、デスクトップ上のアイコン(下図参照)をクリックすることで起動できます。
<注意>2つ以上のBSSを同時に起動することはできません。

BSS起動直後、SPACEを使用するか、SPACEを使用しないかを選択するQuestionダイアログが起動しますので、手動でマウントする方は必ず"No"を選んで下さい。

次に出てくるQuestion dialogの【OK】もしくは【Cancel】を押して下さい(*BL38B1とBL41XUでは表示されません)。
<注意>このQuestion dialogは、ゴニオメータのイニシャライズをする際に試料がマウントされていると、 軸の動きに伴って試料が吹き付け低温装置の気流からはみ出てしまうため、注意を喚起するため表示しています。 結晶がマウントされていない場合は、【OK】を押してイニシャライズを行って下さい。試料がマウントされている場合は、 とりあえず【Cancel】を押して下さい。そのまま測定することもできますが、ゴニオの原点位置などの精度は保証されません。 作業の合間に試料を回収し、改めてMain MenuよりSettings→Initializeを実行して下さい。

Initialize終了後にMassage Console内のSystem Messageに”End station initialization finished.”が表示され、測定が可能な状態になります。


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