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解析

解析ソフト

各ビームラインに設置してある解析用のパソコンでデータ処理が行なえます。
ユーザータイム終了後に、引き続きデータ処理及び、データのバックアップを行ないたい場合は解析部屋(D10号室、D21号室)で行なえます。


データ処理ソフト
・HKL2000
・Mosflm
・XDS(共用BLのみ利用可)

解析パラメータ

  HKL2000 Mosflm XDS
BL38B1 MX225HE
(Q315, Q210, R-AXIS V)

(Q210)

(Q210, J210)
BL41XU Pilatus3 6M
(MX225HE, Q315, R-AXIS V)

(MX225HE, Q315, R-AXIS V)
Pilatus3 6M
(MX225HE, Q315, R-AXIS V)
BL26B1 MX225HE, J210, R-AXIS V    


※iMosflmで処理する場合

GUIプログラムが起動後、ファイルメニューの「View」ー「Experiment settings」の 「Experiment」のタブで「Reverse direction of spindle rotation」にチェックを 入れて下さい。チェックを入れないと、Indexingまでは成功してもCell Refinementで 失敗します。

※XDSで処理する場合

generate_XDS.INP を使ってXDS.INPファイルを生成させることを推奨します。以下のように画像ファイルを読み込ませてください。
$ generate_XDS.INP "/data-dir/collect_??????.img"
そのまま使用可能なXDS.INPが得られます。


データ保存場所

  D-Cha使用しない測定 D-Cha使用する測定
BL38B1 /isilon/users/アカウント/アカウント/以下 /isilon/users/アカウント/アカウント/DchaST/trays/トレイID
BL41XU /isilon/users/アカウント/アカウント/以下 /isilon/users/アカウント/アカウント/DchaST/trays/トレイID
BL26B1 /isilon/users/アカウント/アカウント/以下 /isilon/users/アカウント/アカウント/DchaST/trays/トレイID


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